健康・医療・薬の事を実は良く知らないかも☆
祖父直伝!手作り湿布薬
肝臓の悪かった私が祖父にならった枇杷の葉とこんにゃくを使った湿布療法を紹介します。まず、枇杷の木から葉を数枚とってきて、しっかりと汚れを拭き取ります。
次にこんにゃくを鍋で熱々になるまで煮ます。
熱くなったこんにゃくを取り出して、肌に当てても我慢できる程度にタオルでくるみます(火傷に注意)。
肝臓のあるあたりに枇杷の葉を敷きます。
そして、その上にタオルにくるんだこんにゃくをおきます。
こんにゃくの水分が枇杷の有効成分を皮膚の奥へと浸透させてくれます。
また、こんにゃくが体を温めて、免疫力をアップしてくれます。
(体温が上がると免疫があがるらしい)これを毎日寝る前に30分ほど行います。
たったこれだけを1ヶ月繰り返していた私の肝臓の数値は次の検査でぐっとよくなりました。
おそらくは昔からある民間療法ですが、枇杷の葉は抗がん剤に利用されるなど、病に効く成分が多いと聞きます。
血流を良くしてくれますし痛みもとってくれるので、他の内臓疾患や神経痛などにもいいようです。
ちなみに私の祖母はすい臓ガンになったとき最初は痛がっていましたが、枇杷の葉をおなかのまわりに貼り付けて、さらしで巻いていたら、痛みがひいたと言っていました。
余命3〜6ヶ月だったのが2年近くも生きられました。
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